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社長・冨田賢のゴルフに関するインタビューが『週刊ゴルフダイジェスト』(2019年1月22日号)に掲載されました!「青年たちよ、今すぐゴルフを始めよう!」

2019.01.12

お知らせ

社長・冨田賢は、ゴルフが専門ではありませんが、

ゴルフに関する連載を執筆したり、雑誌やWebのインタビューを

たびたび受けさせて頂いています。

冨田賢のゴルフに関するメディア掲載は、こちら!

 

このたび、2019年1月7日発売の『週刊ゴルフダイジェスト』(2019年1月22日号)に、

社長・冨田賢のゴルフに関するインタビューが6ページにわたって掲載されました!




「青年たちよ、今すぐゴルフを始めよう!

 〜ビジネスにも、役立ち、人生も豊かになる〜」


★記事のPDFは、こちら(6ページ+表紙)!



 

「『ゴルフ』と『英語』は、大人の嗜み。

 上達に時間が掛かるから早く始めるべき

  〜武士が乗馬や茶道を学ぶのと同じだ!〜」

 

その他、ゴルフをやるビジネス上のメリットについて、解説しています。


★記事のPDFは、こちら(6ページ+表紙)!

 

 

 

 かつて、ゴルフは、ビジネスマンにとって不可欠な、「たしなみ」のひとつであったが、今の20代、30代の若手ビジネスマンには、おそらく、そうした概念はない。せっかくの週末休みを返上しての接待ゴルフなど、手当のつかない「休日出勤」の一種と考える人がほとんどだろう。しかし、

「そういう現代だからこそ、若手ビジネスパーソンはゴルフをすべきだ」というのは、新規事業立ち上げのサポートなどを行う、「ティーシーコンサルティング」の代表取締役社長、冨田賢氏だ。主な理由は2つある。ひとつは、バブル崩壊後、批判・否定され続けてきた、日本型の「大家族的」経営が、徐々に見直されてきていること。もうひとつは、長く続いた不況から脱し、好調な業績を上げている中小企業が確実に増えていることだ。

「バブル崩壊を境に、日本は、それまでの、終身雇用を前提とした、年功序列型の日本的経営から、欧米型の成果主義経営に急激に舵を切りました。それによって、社員の会社への帰属意識が希薄になり、社員同士のコミュニケーション不足は加速しました。その反動というわけでもないでしょうが、現在、『マザーズ』などに上場している、IT系の企業の中には、人とのつながりを大事にする、旧日本型経営システムを見直す経営者が多く、かつてのような、会社単位のゴルフコンペを開催する企業も増えています」と、冨田氏。そもそも、IT技術というのは、単独で利益を生むというより、異なる分野のビジネス同士をつなぎ合わせることで真価を発揮するもの。

「ゴルフが、社外的にも、社内的にも通用する、優れたコミュニケーションツールであるというのは、昔から変わらぬ事実です。ITをはじめ、業績のいい中小企業の経営者たちが改めて目をつけるのは、むしろ当然と言えるでしょう」(冨田氏)

 

 若手ビジネスマンが、今こそゴルフを始めるべき理由について、冨田氏は、

「ビジネスというのは、人と『会う』ことからスタートします。比較的新しい会社の経営者や社員は、ビジネス交流会などに積極的に参加して、人脈を増やす努力をしていますが、ゴルフというのは、それに匹敵する『出会いの場』でもあります。通常の手段では、アポイントメントをとって会うのが叶わない相手とも、ゴルフ(コンペなど)でなら交流できる可能性はあります。しかも、ビジネスミーティングであれば、30分も時間を割いてもらえばいいほうですが、ゴルフであれば、ほぼ半日の間、相手と一緒の時間を過ごすので、途中でビジネスの話も持ち出しやすいというわけです」という。

 冨田氏によると、ゴルフのビジネス上のメリットは、①新しい人と会える、②すでに知っている人とのリレーション(関係性)を維持できる、③通常のビジネスルートでは会えない人にアクセスできる、④人との付き合い方のコツを学べる、⑤健康維持に役立つ、⑥メンタルコントロールを学べる、など。とくに、④は、社員研修や企業セミナーを行うよりも、手っ取り早く、社員の成長を促す可能性が高い。

「ゴルフでは、プレー以外の場面での、人への『気配り力』が強化されます。あるいは、コンペの幹事を任されたりすると、組み合わせや、当日のスケジュール、遅れた人への対応など、ビジネスシーンでも応用できる、調整能力が身につきます」と、冨田氏。

 そんなゴルフの最大の弱点は、始めたからといって、すぐに他の人とプレーするというわけにはいかないこと。だからこそ、「若いうちに」、始めることが大事なのだ。

「例えば、『英語』は、現代のビジネスパーソンに必須のスキルと考えられていますが、仕事で英語を使うかどうかは、実際にはわかりません。しかし、そういう場面がきたら、対処できるようにしておくのが大事だということ。ゴルフも同じで、今すぐ、ビジネス上の必要がなくても、習得しておけば、必要に迫られたときに、いつでもツールとして活用できるということなのです」(冨田氏)。昔なら、先輩ゴルファーが、技術指導もしたものだが、これは上達の面では効率が悪い。できれば、最初からプロに習って、速やかな上達を図るのが、若手好みのスマートな手法だろう。クラブの価格やプレーフィの面では、かつてないほどハードルが下がっている今こそ、ゴルフを始めない手はないのである。

 

 

冨田 賢

Satoshi Tomita, Ph.D.

CVC JAPAN株式会社 
代表取締役社長

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