会社ステージ別コンサルティング・メニュー

Consulting Menu

発展期のベンチャー企業の
皆様へ

起業から3年~5年以上経った発展期に入ったベンチャー企業は、会社経営上で、様々な課題や目標が出てきます。もう一段、会社を発展させるためにはどうしたらよいか、ベンチャーキャピタルや大手企業から投資を受けたい、アライアンスをしたいなどです。株式公開(IPO)を目指したいという企業もあるでしょう。CVC JAPAN社長の冨田賢は、独立系VCやCVC運用の経験を有しており、そういった経験や知識をもとにアドバイスします。なお、CVC JAPANは、独立・起業段階へのサポートは行っていません。

こんな悩みありませんか?

  • もう一段、会社のステージを上げたいが、伸び悩んでいる。

  • 大手企業とアライアンスをしたいが、進め方がわからない。

  • ベンチャーキャピタルから資金調達をしたいので、助言がほしい。

  • CVCや事業会社から出資を受けるための助言がほしい。

  • 会社のさらなる発展のために、リ・ブランディングをしたい。

  • 多角化のために、新規事業を立ち上げたい。

  • 株式上場(IPO)をしたいが、どのように進めたらよいか知りたい。

CVC JAPAN なら
解決できます!

CVC JAPANの社長の冨田賢は、独立系VCの創業メンバーとして、IPOを達成した経験を有しており、また、大手企業からCVCファンドを受託運用している経験を有しています。新規事業立ち上げやアライアンスのコンサルティングも多数、行ってきています。そのような経験から、発展期のベンチャー企業をさらに伸ばすにはどうしたらよいか、そして、大手企業と組んだり、出資を受けたりするには、どうしたらよいかがわかっています。ベンチャー企業と大手企業の両方の目線を有しているからこそわかる問題解決力を提供します。

CVC JAPANが
大切にしている3つのこと

  • 01

    親身になって支える!

    CVC JAPANは、これまでの豊富なコンサルティング実績や自社自身の会社経験を踏まえ、コンサルティング先企業のことを自社のことと同じように、親身に、力強く支えます。

  • 02

    大学院での講義経験の活用

    CVC JAPANの社長の冨田賢は、立教MBAや大阪市大などの大学院にて、ベンチャー企業論やベンチャーキャピタル論、事業計画書作成などの教鞭を執ってきています。その内容を提供します。

  • 03

    アライアンス(事業提携)の重視

    事業構築にあたっては、いくつもの要素が必要となり、すべて自社1社だけで取り揃えることは難しいです。いかに外部と組むか、いかに外部を活用するかが重要です。アライアンスを重視します。

経営コンサルティング・
サービス

Consulting Service

  • 大手企業との提携・出資の
    コンサルティング

    どのようにしたら、大手企業とアライアンスができるか、出資を受けられるようになるかをアドバイスします。どのような事業計画書の作成が求められるかなども助言します。

  • 新規事業立ち上げの方向性のアドバイス

    新規事業でどこに一歩を踏み出すかは、非常に難しい問題です。CVC JAPANは、現状を分析した上で、どういった分野に進出するのがよいか、戦略的にコンサルティングします。

  • アライアンス(事業提携)のアドバイス・推進

    CVC JAPANは、アライアンス(事業提携)を重視しています。どのような段階で、どのような組み合わせで、アライアンスをすればよいかを助言し、状況によって、アレンジメントも行います。

実 績

  • ベンチャー企業の豊富な
    コンサルティング実績

    トータル200社以上のコンサルティング実績を有しています。発展期のベンチャー企業も何社も含まれており、東証マザーズに株式上場(IPO)を達成した企業もあります。

  • 独立系VC及び
    CVC運用の実績

    社長の冨田賢は、ベンチャーキャピタリストとして、多くのベンチャー案件の立ち上げに取り組んできた実績があります。CVC運用で得たノウハウや当社の会社経営経験も提供できます。

  • 学術的
    バックグラウンド

    社長の冨田賢は、慶應大・博士、元・立教大MBA・教授(特任)で、正統なバックグラウンドを有しています。国際学会での発表や海外ジャーナルへの投稿経験もあります。

お客様の声

Voice

中小ベンチャー企業5社のお客様の声を掲載しております。詳細に回答してくださっていますので、是非、ご覧ください!

料金体系

Price

月次のコンサルティング料は、毎月のミーティング回数や難易度・負担で、決まります。大手企業・中堅企業か、中小・ベンチャー企業かで分かれるとともに、御来社か御訪問かでも異なります。初回のお打ち合わせにて、御相談させていただきます。コンサルティング契約は、A4表裏・1枚の簡易な契約書を締結する形となります。

お問い合わせの流れ

Inquiry flow

  • STEP1

    申し込み

    当サイトのお問い合わせフォームから、お問い合わせいただきます。その上で、メールにて、CVC JAPANのオフィス(南青山)での打ち合わせの日時を調整いたします。

  • STEP2

    お打ち合わせ

    当社オフィスでの打ち合わせにより、抱えておられる課題や目指しておられることなどをお聞きして、どのようにCVC JAPANで対応できるか検討します。

  • STEP3

    契 約

    料金体系に沿って、毎月の定例ミーティングの回数や月額のコンサルティング料について、取り決めます。A4・表裏1枚のコンサルティング契約を締結します。

  • STEP4

    コンサル開始

    コンサルティング契約に基づいて、サービス提供を開始します。

CVC JAPANからのメッセージ

発展期のベンチャー企業は、大手企業とのアライアンスや出資、ベンチャーキャピタルからの資金調達、そして、もう一段の事業拡大を切望されていると思いますが、是非、CVC JAPANの持つ経験やノウハウを活用してください。CVCファンドを運用しているからこそわかるコンサルティング・サービスを提供します。

著 書

社長・冨田賢は、単著6冊、翻訳本1冊、
共著1冊を出版しております。
『新規事業立ち上げの教科書』は版を重ね、
ロングセラーとなっています。

【単著】
『アライアンス思考 ~CVCによるスタートアップとの提携~』

日本ビジネス出版、
2022年

●新規事業担当者必読!会社を変える“スタートアップとのアライアンス”を徹底解説

【単著】
『新規事業のためのCVC活用の教科書 ~オープン・イノベーションの実践ツール』

総合法令出版、
2020年

●本書にて、ファンド設立について、網羅的に解説しております。

【単著】
『IoT時代のアライアンス戦略 ~人工知能の進化とマッチング数理モデルの提案』

白桃書房、
2017年

●日本経営会計学会から学会賞受賞

【単著】
『新規事業立ち上げの教科書 ~ビジネスリーダーが身につけるべき最強スキル』

総合法令出版、
2014年

●版を重ね、ロングセラー

【単著】
『世界のエリートが教えるちょっとした仕事の心がけ』

マイナビ新書、
2015年

【単著】
『これから10年活躍するための新規開拓営業の教科書』

総合法令出版、
2012年

【訳書】
『ベンチャーキャピタル・サイクル〜ファンド設立から投資回収までの本質的理解』

シュプリンガーフェアラーク東京、
2002年

【共著】
『挑戦 起業家育成への道』

日刊工業新聞社、
2004年

冨田賢の学術研究

社長・冨田賢は、慶應義塾大学から
博士号(Ph.D.)を取得。
国際学会で2度、アワードを受賞した他、
査読付き論文を日本及び海外のジャーナルに
掲載した実績を有しています。

  • 国際学会で、2回、アワード(優秀研究賞)を受賞しています(アライアンス研究等にて)。

  • 慶應義塾大学にて、博士号を取得しています(アライアンスのマッチング数理モデル研究)。

  • 日本国内及び国際ジャーナル(学術雑誌)に査読論文を投稿・掲載の実績があります。